2015年9月3日木曜日

足首の捻挫の対応

【足首の捻挫の対応】
「捻挫をしたのですがどうしたら良いですか?」と質問がありました。
見せに来てくれる事が一番なんですが(^o^;
一般的は、湿布をして腫れが引いたら“治った”と思われがちですが、大間違いですね。
正確には、くるぶし周りを安定させている靭帯の損傷、断裂を起こしています。
受傷直後の応急処置が回復へのカギになりますね。
圧迫したアイシングによって、腫れや内出血を最小限に抑えることが重要です。アクティブレストの方法を知ってもらいたいですね。
湿布したり、氷で冷やしてテーピングで固定では、回復が遅くなります!
足の骨は28個もあるのはご存じですか?
この骨の歪みを正すことも重要になります。
歪んだまま冷やして固まってしまえば、回復後の動きに影響をして、膝や腰など他の痛みの原因になります。
足のアーチ形成に関わっているふくらはぎのインナーマッスルも重要です。この筋肉が、硬縮・緊張していたり、機能不全を起こしていたら、痛みや可動制限も残ります。
ミックスサポートでは、スポーツアロマコンディショニングトレーナー、ファイテン公認トレーナー・セルフケアアドバイザーやメディカルトレーナーとしての活動と経験から、以下の対応をしています。
捻挫の翌日に、全国大会予選に復帰したサッカー部員もいました。
①運動系医療の手技にもとづく足関節の調整

②スポーツアロマコンディショニングとファイテン療法を利用した関節内の老廃物の除去と腫れや内出血の改善

③同様に、ふくらはぎのインナーマッスルの柔軟性と機能回復

④日頃の生活習慣と痛みをかばうことで歪んだ体形調整(12種体形法)

⑤ファイテンテーピング(パワーテープやチタンテープ)やリハスポテープを利用した回復、パフォーマンスアップ

驚き!最新ねんざ治療 「3日安静」の大誤解 : ためしてガッテン - NHK
http://nhk.jp/gatten/?P1505130


もみほぐしの整体との違いは、足のトラブルから改善していくために足のツボや関節調整を利用して身体の歪み・姿勢を整え、痛みや不調の原因にアプローチする点なんです!ふくらはぎの柔らかさも変わりますよ。
橋本駅前【mix Support】
電話 042-771-7045

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