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2016年3月24日木曜日

スポーツライター永谷脩先生を偲ぶ会

昨晩は、師の小さくて大きな背中の偉大さを感じる事ができ、「永谷脩さんをしのぶ会」に参加させていただきました。


1998年横浜ベイスターズ対西武ライオンズの日本シリーズ決戦前々夜に幻となった事、実際に行われていた事。

裏話も聞く事ができました。

権藤さん、東尾さん、山田久志さん、江夏さん、山下大輔さん、田尾さん、森本毅郎さん、荒川強啓さん、小林至さん、石田雄太さん、小沢遼子さん、など球界やメディアでの著名人をはじめとして200人を超える方々の中に入れていただけました。


師との出会いは高校1年の頃に手にした1冊「東尾修の駄々っ子野球学」です。

スポーツの楽しさや遊び心を、今の子達は少ないんじゃないかとあらためて思います。

「俺、明日は西武の取材だからよ。」

と常宿にしていた池袋のホテルに行くように、自分たちの前から去って行ってしまいました。

「相模原の野球界のためにも良いだろう!?
その時は手伝えよ。」

上鶴間に住んでいた時期もあるんですよね。
手伝えないじゃんか!勝手に一人で行っちゃダメだよ!
写真を見ると、本を読むと未だに言いたくなります。

会への招待を賜わりました事を、あらためて感じる申し上げます。


ぜひ手にとっていただけたらと思います。
『永谷脩の仕事 プロ野球ベストセレクション 珠玉の53編』文芸春秋社刊

2015年6月12日金曜日

スポーツジャーナリスト永谷脩師を偲び


もう訃報から1年経つんですね。
森本毅郎スタンバイの出演し始めた翌々年に永谷塾の門を叩いたことになるのでしょうか。
我が師、スポーツジャーナリストいや、ご本人が言っていたのは万瓦版屋の永谷脩先生の命日を迎えました。

見舞いの機会も逸してしまい、塾生が集ったのは葬儀となってしまいました。

お前らみたいなヒヨっ子に!

って飲みながら言われていましたね。

プロアマ雪解けの交流戦、ベイスターズの2軍(当日シーレックス)のベンチとベンチ裏での取材、監督インタビュー。
短い間ですが、数々の経験をさせてもらいました。

相模原はよ!五差路が混むんだよな。
いろいろと相模原でも動きがあるから手伝えよ!
30年経って食える世界なんだから、スポーツに携わっているだけでも良いじゃねぇか。

先生との最後の会話はそんな話でした。
最初の出会いは経理時代。会社は辞めるなと言われたのにf(^_^;)

良く連れていってもらった高田馬場のスポーツバーに行きたくなりました。

あらためて感謝の意味も込めて、病床からの最後の出演の声です。
やはり、滑舌も息づかいも、無理しての出演だったようです。

デイキャッチ
https://youtu.be/ex488zCPudk